写真家 新藤修一のブログ
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by shindo1954 | 2019-09-02 19:11 | 機材 | Trackback | Comments(0)
2019/08/16 K&F ND1000フィルター
表題にネタを既にばらしてしまったのでアレですけど・・・
下の黒っぽいK&F ND1000フィルターをご存知でしょうか?
遥か昔はこの様に濃度の濃いNDフィルターは存在していませんでした。(よね?)
それが簡単に入できる時代です。

ND1000とは、1/1000に光を減衰させる効果を持つフィルターです。
例えばピーカンの日中でISO100、F16だとすれば普通ならば1/100程度のシャッタースピードになりますが
その1000倍の露光時間で適正露出になる訳で10秒の長時間露光になります。

もしND1000を2枚がけすれば10000秒、約2.8時間の露光時間となります。
ISO50で撮影すれば5.6時間!!!
物凄いスローシャッターですね〜〜
2019/08/16 K&F ND1000フィルター_b0171364_01003503.jpg
2019/08/16 K&F ND1000フィルター_b0171364_01003951.jpg
手元には他社製のND400もありますので、ND1000+ND400でテスト撮影の予定ですが
数時間の長時間露光の場合、ノイズが増える?
バッテリーの消耗に耐えるか?(USB給電させればOK?)
撮像センサーの加熱? この辺りが心配されますが・・・
夏場では撮像センサーの加熱が最も心配かも。

それと・・・最も大きな問題は・・・
一日に数枚或いは1枚のシャッター数。www
それ故、入手後既に2週間以上経過しているのにテストに踏み切れていません。(汗

近日中にテスト画像をアップする予定ですが
テストとは言え、どこでも良いとは思えず、なかなか実行できないのではありました。

追記:一枚もないのは寂しいので力技で一枚アップします。
F3.2 30秒 ISO100での自画像。w
室内のLED照明で撮影し、現像時に弄ってます。
2019/08/16 K&F ND1000フィルター_b0171364_01391872.jpg
α9+MC-11+SIGMA35/1.4
追記:2 書き忘れましたが・・・α9+ND1000と言う極暗の環境なのに
EVFでライブで見ながら撮影できちゃう!!!
恐ろしやα9!〜〜〜
  朝の光でND1000を付けた状態で覗いてみましたが
  全く普通にEVFや背面液晶を確認可能です。
  更に驚くことは・・・通常よりもスピードは遅くなりますが
  AFも動いています!!
  計算上ではF45でもAFが動いていたことになります。
  ミラー式一眼では絶望的でしょうね。
2019/08/16 K&F ND1000フィルター_b0171364_08562935.jpg
追記:2 Amazonでしたらこちらのリンクから!
Amazon 5% off のcode差し上げます! 5KJY5EOO
2019.08.31日まで有効です!


by shindo1954 | 2019-08-16 01:42 | 機材 | Trackback | Comments(0)
2019/07/25 K&F NIK-L/M マウントアダプターで古いニッコールをAF化する!
2019/07/25 K&F NIK-L/M マウントアダプターで古いニッコールをAF化する!_b0171364_23431685.jpg
そもそもAFニッコールだからAF化は難しくないよね?
と思いますよね?実際それが可能なマウントアダプターも持っていますが
K&FNIK-L/M(ニコンFマウントレンズをライカMマウントに変換させるアダプター)+TECHART LM-EA7
組み合わせのほうが快適に動作するかも・・・
また、この組み合わせでは非AFニッコールレンズでもAF駆動可能です!
キヤノンFDレンズでもFD-L/MアダプタでAF化できます。
絞りさえあれば、殆どのオールドレンズがAF化可能と思っても間違いではありません。
2019/07/25 K&F NIK-L/M マウントアダプターで古いニッコールをAF化する!_b0171364_23430955.jpg
絞り込んでもファインダーが暗くならない点は素晴らしいです!
ミラーレスカメラのメリット。
ミラー式デジイチではライブビューで撮影しない限り難しいでしょう。

マウントアダプターの内部はブラックマット塗装になり内面反射も少なそうです。

それにしても・・・今までのミラー付きのフランジバックとの差には驚かされます。
ニコンとEマウントでは25mmも差があります!!
2019/07/25 K&F NIK-L/M マウントアダプターで古いニッコールをAF化する!_b0171364_23432488.jpg
AF NIKKOR 35/2.0の最短距離は25cmですが、LM-EA7の繰り出しとレンズ側ヘリコイドの繰り出しを合わせれば
更に接写が可能です。
下の10円玉は、その手法で最も接近して撮影したもの。
2019/07/25 K&F NIK-L/M マウントアダプターで古いニッコールをAF化する!_b0171364_23432817.jpg
追記:スタジオ界隈を一回りしてスナップ。
2019/07/25 K&F NIK-L/M マウントアダプターで古いニッコールをAF化する!_b0171364_10494200.jpg
2019/07/25 K&F NIK-L/M マウントアダプターで古いニッコールをAF化する!_b0171364_10495316.jpg
2019/07/25 K&F NIK-L/M マウントアダプターで古いニッコールをAF化する!_b0171364_10495900.jpg
最新のレンズと比較すればアレですけど、F2だし小型軽量だし、スナップ程度なら全く問題ありません。
瞳AFもトラッキングAFも動きます。
3枚の写真は全て絞り開放で撮影しました。
by shindo1954 | 2019-07-25 00:32 | 機材 | Trackback | Comments(0)
2019/06/27 俯瞰撮影OKの三脚 KF-TM2515T
俯瞰撮影OKの三脚 KF-TM2515T
最伸長153cm、2段式センターポール、5段式三脚
脚部25mm センターポール28mm
  153cmという高さは数字だけで判断すると低く感じますが
  所謂目高ですので通常の撮影ならば丁度よい高さです。

最近はカーボン製の三脚が主流になりつつありますが
カーボンと言ってもピンキリで全てのカーボンが良いという話ではありません。
その点、このアルミ製三脚は安心して使えます。
重量こそ1620gとカーボンよりも僅かに重いのですが、サイズに見合った強度があります。
脚部のロック、パイプ自体は回転しないタイプですので5段式でもストレスは非常に少ないでしょう。
ロック部の操作感もキビキビとした感じです。
全体の加工精度も十分、この三脚一つで超ローアングルから俯瞰撮影、更に一脚までこなしてしまう優れ物です。
雲台は自由雲台です。こちらも操作性はとても良く回転軸は別のロックですので使いやすいと思います。
但し雲台部はアルミ製に対してクランプ部はプラスチック製・・・
その点だけが惜しいところ。
まあ、望遠レンズでもなければ、このままでも問題は無いと思います。
尚、この部分だけアルミ製に交換することも雲台全体を交換することも可能です。
2019/06/27 俯瞰撮影OKの三脚 KF-TM2515T_b0171364_15270617.jpg
俯瞰撮影時
センターポールを伸ばせば簡単に俯瞰撮影用に直角にセットができます。
ローアングル撮影用のセンターポールを延長して実質34cmのアーム。
欲を言えば更に伸びると良いのですが・・・
尚、ウエイトを後端かセンターポールの最下端のフックに下げましょう。
また、レリーズかセルフタイマー、リモコンなどでシャッターを切ると僅かなブレも防ぐことができます。
2019/06/27 俯瞰撮影OKの三脚 KF-TM2515T_b0171364_15273119.jpg
ローアングル撮影では二通りのセッティングが可能です。
同梱の短いセンターポールに交換する方法と
2019/06/27 俯瞰撮影OKの三脚 KF-TM2515T_b0171364_15272691.jpg
センターポールを逆さにセットする方法です。
こちらの方法では極限まで下げることが可能です。
2019/06/27 俯瞰撮影OKの三脚 KF-TM2515T_b0171364_15272375.jpg
2019/06/27 俯瞰撮影OKの三脚 KF-TM2515T_b0171364_15271314.jpg
ケースもしっかりとした材質です。
雲台保護用の巾着が同梱されています。
収納時の全長38cm!重量は1620g(ケース含まず)
2019/06/27 俯瞰撮影OKの三脚 KF-TM2515T_b0171364_15271840.jpg
K&F。三脚、マウントアダプター、可変NDフィルター等で日本でも知られるようになってきました。
期待ができるメーカーです。
Amazonでしたらこちらのリンクからどうぞ!
尚、7/1〜7/31まで有効な5%OFFコードを頂きました!
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by shindo1954 | 2019-06-27 16:44 | 機材 | Trackback | Comments(0)