久しぶりのアナログテスター・・・
今までにも登場したことがありますが、単独では初めて?
日置電機 OL-64D 外箱の底にお買い上げ伝票を発見!昭和44年7月25日。私が15歳つまり中3の夏休み?
いそいそとアキバにでかけて購入したのでしょう。wwwそれまでにもテスターを一つ持っていましたが、レンジが狭く物足りなくなったためでした。50μA〜10Aまで測定できたり抵抗レンジも広大でした。
思い入れも去ることながら・・・登場機会が減ったとは言え未だに現役!
試しに検索してみると、未だに愛用している人が・・・www考えてみると、私の所有物の中で最も歴史の長いブツかも!!

抵抗測定のための内蔵電池・・・もう何年も交換していないことに気づき
裏蓋を開けてみると液漏れこそしていませんでしたが、流石に電池は0V。
このテスターで抵抗値を測定することは無さそうですので、抜きっぱなしに。
単3電池を2本、22.5V電池を1本使用しますが、22.5V電池は数十年間使用せず。w
それにしても基盤の様子が如何にも昭和っぽい!!
リード線、一切色分けしていないし・・・手作り感満載!
2600円という価格。
昭和44年の物価でいうと、この年の大卒男子の初任給が3万1200円だそうですので
今の感覚でいうとかなりの高級テスターですね!!
さて、何のために登場させたのか?
それはGodox AD200の充電電流を測定するためでした。
デジタルテスターではサンプリング回数が少なめで見にくいことがあるのです。
で、結果は予想よりも低め、15V7A程度でした。
私が最終的に選んだAC電源部は15V10A。
余裕でAD200用として使用できますね。
追記:アナログテスターの寿命は半永久的??
それに対してデジタルテスター・・・気分良く使えるのは5年位?
デジタル製品の宿命?進歩が早いために陳腐化してしまう。
カメラと同じ構図ですね。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29873384"
hx-vals='{"url":"https:\/\/shindo.exblog.jp\/29873384\/","__csrf_value":"73094cc6a0e86595a458df7a68805d20b50d42d88f38cdf9606f5b93801a9f4434c9fbbd057f9ade01157d46fa47c95be05ed0c23358d1f2d0ce8c1f5db5651f"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">