先日はボール盤の話題で盛り上がりましたが・・・
スペシャル価格でしかもポイントで入手!w
15:00の時点ではスペシャル価格は終了していました・・・悪しからず。

ドリルスタンドにXYテーブルがセットされ200Wモーターを組み合わせた感じ。支柱以外はアルミ製ですが、まあそれなりの重量。それでも一人で簡単に移動可能です。
この製品の評判は2つに別れます。剛性が足りていない、モーターが非力。モーターが壊れた・・・これが大勢を占めるのですが評価している方も少なくありません。一か八か、賭けてみた次第。w
早速ドリルチャックを取り付け8mm厚のアルミに2.5mmの穴を開けてみましたがブレもほとんど無くXYテーブルも少々重く使いにくいのですが美しい穴を開けることができました!正確な位置決めにはXYテーブルは最強ですね。次に試してみたのは16mmのホールソーを使用して2mm厚のアルミ板に穴を開けてみました。流石にこのサイズのホールソーになると200Wの限界?何とか美しい穴が開きましたが、この辺りが限界のようでした。200Wモーターはスピード調節があり、音も静かで快適なのですが、トライアック調光的な装置なのでスピードを落とすとトルクも落ちてしまうようです。
今までは上の日立製ドリルスタンド+BOSHドリルで 作業していたわけで画期的な進歩でしょう。 少なくともこの組み合わせで20年耐えてきたのですから!w
さて、この非力さを何とかカバーする作戦があるのです。密かにもくろんでいたのですが、バッチリでした!!
BOSHのドリルがピッタリと装着可能だったのです!このドリルを常時ON(Maxスピード)にセットして自作スピードコントロールを外付けで動かせばパーフェクト!?フライス盤としての使用時は純正モーター? ドリル ボール盤としてならBOSH?使い分けることが可能であることは素敵でしょう。
新藤製作所、祝パワーアップ!!www
日立製ドリルスタンドと殆ど変わらぬサイズであることは超重要。何分限られたスペース。今までの場所に収まらないと致命的ですので・・・
追記:支柱ですが、そのままですとモーター部分を上下させる時にストンと下に落ちそうになります。それを防ぐために梅本グリースを塗ることで、かなり安心感が増しました。粘度がやや高めのグリース、これがお勧めと思います。
追記:2 たまたま今回、スペシャルな価格(4.4諭吉)でセット購入できましたが先ずはこのドリルスタンドだけからスタートしても十分かも。フライス盤までは不要としてもボール盤として有効だと思います。
その次にXYテーブルを買い足す。モーターとトランスは最後でOK? フライス盤として精度が欲しい場合には必要? ボール盤を改造してフライス盤として使用している方もいるくらいなので 純正モーターは不要かもしれません。
上はBOSHのドリルを使用時の自作スピードコントローラー。こちらもトライアックによる方式ですので低速時にはトルクが下がりますがドリルのパワー(400W)で切り抜ける作戦。
作業台とフライス盤を固定するためのマンフロット、スーパークランプ。トキスターでも十分。カメラマンなら大概数個持っていると思いますが、とても便利で強力、すぐれものです。
そうそう、最近愛用しているオイルが上。CMK-002。安価な上にとても優秀です。今回もXYテーブルの可動部に活躍していますし本来の用途ではありませんが、ドリルの穴あけ時に一滴垂らすだけで断然効果があります。
追記:3 本郷式フラッグフレームは、現在も注文を受付中です!!さて、新兵器を手に入れたところで、次の企画を何か考えましょう!w
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