シャープ高演色10W LEDを使用した50W写真用ライト。
PWM方式・・・トランジスタを使用した電流制限方式・・・
その他色々考えてみたのだが、どれも一長一短。
1%刻みに出力を調整できたとしてもそれが何?と言えなくもない。
私のスキルの低さが最も問題だったりするけど。w
で、考えついたのが超ローテクな定電流ICによるSW切り替え式。w
12接点のロータリースイッチで出力をガチャガチャ切り替える作戦。
おおよそ最大出力近辺では1/3EV切り替え。
最小出力は1/20の電流となるので4EVチョイの減光となる。
最小出力付近の定電流ICの値を調整すれば更に小出力も可能だ。
DC点灯なのでフリッカーはゼロ。
回路がシンプルなので故障も少ないというおまけ付き?w
30mA定電流ICからはそれなりの排熱が出るが
PWM方式でない限り熱は避けることが不可能だし
そもそも10W LED5個からの排熱が40W程もある!!
LEDは6個にした方が定電流ICへの負担は減少する。
こちらが本命か?
つまり熱源として最も問題になるのはLEDなのだ。
さて、そのLED用の放熱器・・・
色々調べてみるとCPUクーラーを利用する事が最もコスパは高いと判明。
ファンも付いていて大体80W程度の排熱は処理できるようだ。
材料費・・・ザッと計算し上手くすれば12000〜15000円程度か?
(結局、この金額では収まりませんでしたけど・・・)
どうする白ヒゲ!

Raは電流測定用抵抗1Ω程度か。
定電流ICとダイオードはロータリースイッチに直づけとすることで
電源部は超シンプルになる!
追記:ロータリーSWが焼けるリスクが・・・
そこで考え出したのは5個のトグルSWを取り付ける。
それぞれに1/2 1/4 1/8 1/16 1/32の出力を割り振る。
5個のSWを全てオンにすればフル光量。
フルに近づくに従い細かな出力設定が可能。
5EVの調光範囲、どうでしょう?
追記:2 定電流ICの許容損失が0.5Wだったか?
20〜40Vで30mA流れると少なくとも0.6W・・・orz パンクしますね。
矢張り大人しくTR式電流制限型回路が簡単か?ウヌヌ。
この時制限用TRの排熱はフル光量時に最大となり12W程度。こちらにも放熱器が必要です。
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