2003年に発売されたシグマの12ー24と言えばフルサイズデジカメで使用できる
最も硬派の超広角ワイドズームレンズとして所有されている方も多いはず。
当時大人気で品薄状態が暫く続いたことは未だ鮮明な記憶が・・・
私もその時に購入した一人でした。ww
さて、その12ー24が新型としてリニューアルされていることをご存じだろうか?
左下が旧型(665g)右下が2型(740g)
レンズの直径が細くなり全長は長くなった。
今までのマット塗装が他社と同様な仕上げになった。(こちらの方がコストは下がるらしい)
キャップの口径は同一。

EOS5D2 Sigma 180Macro +LEDパネルレンズの前玉のコーティングも大きく変わっている。
噂によれば、旧型の歪みの少なさは若干後退したものの
画面内の点光源で見られたフレアやゴーストが大きく改善されたらしい。
この辺りはジワジワと検証予定。
【その1】的には、その外観から・・・
メーカーサイトは
こちら追記:開放絞りでの周辺光量落ち。劇的に改善されています!
解放から画像がシャープになってますね。
旧式の11〜16半縛りは、昔話となっているようです。
12ミリ側でのタル型歪みはハッキリと分かるほどに増加していますが
CameraRawですんなりと補正できそうです。
ゴーストですが、完全に消え去った訳ではないようですが素直な感じ。
分かりやすいサンプルデータのアップは、もう暫くお待ち下さい。
AFが解放から決まれば、解放からシャープな画像が可能ならば
インテリアや建築だけでなく、ファッション等の撮影でも活躍出来るかも!
非現実的な世界を手に入れることが可能でしょう!
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