BambuLab A1miniを入れて・・・約2週間経過しましたが
ほぼ毎日何かを出力しているかも!
使用したフィラメントも2Kgを超えました。
大きなものは作れませんが、18cm角まではOKで結構十分なサイズ。
プリント中の大きなトラブルは一切無し。(小さなトラブルはありました)
作業中の音や匂いも想定以下でした。
初期費用も驚くほどのローコスト!!
フィラメントを別に注文しても3万以下でスタートできました。
置き場所、これは頭痛の種でした。
何とか置き場所を確保してから注文したのですが
届いてみると想像以上にコンパクト。
結局デスクの左サイド、Macの左手前に置きっぱなし・・・
当初予定していた置き場所に移動する気配がありません!www
さて、実際にスタートしてみると・・・矢張り慣れは必要ですね。
例えば、物を縦にするのか寝かせるのか?とか
厚さは何ミリ必要か?とか
段々その辺りも検討がつくようになりますが
始めに悩んだのは、どのソフトで設計するのかということ。
触ってみた感じではFUSIONが最も良さそうでしたが・・・
プライベートでの使用でしたら無料ですが、製作物の販売まで行うと使用料は結構高価。
4種類程度のソフトを比較してみて、FUSION以外では使いやすさでTinkerCAD、これを使っています。
小学生でも扱える簡単ソフトですが、慣れれば結構難易度の高い物でも何とかなりそう。
文字や数字・・・これらはPhotshopで作りpng(背景なし)で出力し
無料サイトでsvgに変換しTinkerCADにインポートし3D に変換して組み立てます。
但し、フィギュアの製作等には向かないかも?
今までも木材や金属で工作を幾つも行ってきましたが
3Dプリンターですと圧倒的に今までよりも完成度が上がりますね!
切り屑が出ないことも秀逸です。
時間は掛かりますが、複数個作ることも苦になりません。
あったら良いなあ・・・そんな優れ物が簡単に作れます。
最も手軽いPLA素材に耐熱性が低い点(70℃)だけが少々惜しい点ですが・・・まあ、許しましょう。
どうやら・・・間違いなく2025年のベストバイとなりそうです!!
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