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![]() 手放してしまって困る場面は真俯瞰撮影。 取りあえず試してみたのは上のようなセンチュリースタンドにカメラを固定する方法。 強度的に十分かと言われればビミョーですが 35タイプのボディならば何とか行けそう。(4x5じゃこうはイカンでしょ) スタンドの足には必ずウエイトを付けること! ![]() 次にテストしたのは植木屋さん用の脚立。 高さは3mあり強度も十分。その気になればファインダーを確認することも可能だが ライブビューを使用したテザー撮影でズームレンズを付ければ無敵? これでリモコン付き電動ズームがあれば怖い物無し? ![]() 前回のターポリンは250cm幅でしたが今回の物は135cm幅。 写真では紙にくるまれていて白く見えませんが真っ白です。 しかも薄手(0.25mm)なので軽量。(前回の半分の厚さ) 表面は微光沢で裏地のメッシュが若干見えます。蛍光成分は少なめ。 切り抜き用の背景に(汚れても水拭きできます)、白レフを作るも良し。 丸めてスタンドバックに忍ばせておけば何かと便利かと。 ご希望の方は800円/mでお分けします。 ![]() つっかえ棒は長さが可変式ですので天トレの高さ(角度)は一人でも自由自在。 つっかえ棒は一脚にクランプを組み合わせれば最強です。 私の場合、一脚+マンフロットで50cm〜2mまでカバーしてます。 因みにこの天トレのサイズは、150x190cm。 マンフロットのアルミパイプで枠を組めば2x3mでも3x3mでも自由自在。 写真でお見せした木枠の場合、木材の径が細めで強度は不足気味。www アルミパイプで組めばつっかえ棒をもっとサイドに移動できますので、非常にスッキリ! フラッグフレームも便利ですが、サイズに限度がありますよね。 それ以上のサイズをお望みならば、こちらがお薦めかと。
昨日の続き。
![]() 流石に演色性はイマイチ。 単三、2本で動作するハンディLEDライトとしては調光機能も付き立派ですけどね。 ![]() ![]() このライト、色温度が低めなので82Bフィルターを抱かせて測定。 結構立派。CRI 90はレアでしょう。 点灯後、時々ちらつくのは何故だろう?何処か接触が悪いのか? ![]() 青いけれど、84は立派? ![]() 最近余り登場機会がないWinノートだし、i1でプロファイルを当てていても 絶対に色味は良いとは言えない・・・ なのにCRI 88って・・・一喜一憂してはいけないという見本????w ![]() チェックをしてみるとこんな風。取りあえず合格ですと。 追記:MacbookAir(初代)のモニターもついでなのでi1でプロファイルを当てた。 その結果は・・・当然だがシャドー部に大きな差が現れた。 デフォルト設定ではコントラストがありすぎ、シャドー部がつぶれがちだったのだが 見事に再現できるようになった。この差は大きいかも。
先日お知らせしたPHILIPSのLED(5000kタイプ)のサンプルが届きました!(写真下)
3本見えますが左の40wタイプはNECの三波長昼白色です。 グローランプのように見えるのはダミーグロースターターです。 ![]() NECの蛍光灯は250g、PHILIPS 40wタイプは378g、20wタイプが220gでした。 チューブの直径は27mmと蛍光灯よりもスリムですね。 LEDは電源部や裏側にアルミ放熱器があるために若干重量がありますが 蛍光灯では安定器(トランスのようなもの)が必要になりますので 最終的な重量ではLEDが有利となるでしょう。 ![]() 台湾製ですね。19wと10wの消費電力です。 1200mm(40w蛍光灯タイプ)は中国製でした。 実際に器具に取り付けISO100、1mの距離でミノルタ露出計で測定したところ NEC蛍光灯は1/8s F4.0+0.3 PHILIPSが 1/8s F4.0+0.0 と0.3EVほど明るさでは劣りました。 また、LEDでは裏側に全く光りが届きませんので、器具のリフレクターはあっても無意味に近いようです。 消費電力が半分とすれば寿命も長いし(40000h)多少暗くとも省エネと言えますね。 正式な型番はこれです。 MASTER LEDtube GA 1200mm 19w 850 G13 (40w蛍光灯型)1650lm MASTER LEDtube GA 580mm 10w 850 G13 (20w蛍光灯型)825lm ![]() ![]() ![]() ライトの位置がビミョーに異なるためにフェアなテストではありませんが PHILIPSは予想通りの大健闘でしょう。 リコーGXRで撮影したのは、実はこのカメラ・・・光りの質をかなり忠実に反映してくれるからです。 ですが、ご覧のようにG被りもなく非常に立派!! 今までテストしてきたLEDの中で最も安心して使用出来るLEDと言っても過言ではないでしょう。 ![]() また裏側は完全に遮光状態ですのでこれだけでライトセーバーにもなりますね!w 実際にライトセーバーとして使用するには明るいために露光時間が短くなり過ぎ 使いにくくなるかもしれません。 発熱ですが長時間の使用でも、【ちょっと熱がありますね】的な発熱。 周囲温度22度で38.5度くらいでしょうか。 試しに調光器も繋いでみましたが、それはNGでした。 通常のグローランプ式蛍光灯へのリプレースは、今まで付いていたグローランプを外し LEDに付属のダミーグロースターターを差し込み、LEDをセットすればOKです。 試しに40w蛍光灯タイプLEDを取り付けてみましたが、今まで耳障りなジーという音も消え 良い感じですよ。 また、ガラス製の蛍光灯と異なりアルミとプラスチックでチューブ部分は作られており 破損のリスクも少ない点は魅力でしょう。 ![]() さて、Einstein640とPHILIPS LEDを組み合わせてみましたものが上。 当然のことですが若干の色温度の相違等で色味の差がビミョーにありますが こちらも立派でしょう。(違いが良く分かるようにアンダーで撮影しています) ![]() 色温度5039k 演色性CRI 82 やりますね!(メーカーではCRI 85と発表しています) 因みにミノルタカラーメーターIIIF型では5210K 14M補正と表示されます。 共同購入募集中です。お値段はメールでお知らせ致します。 鍵コメでメルアドとコメントを入れて下さい。 4000、5000、6500kの3種類。580mm、1200mmから選んで下さい。 20wタイプLEDを1mの距離で測ると・・・ISO100 1/8 F2.8+0.3 これを8本並べると3EV明るさがアップし、サイズも丁度良い? 1/60 F2.8+0.3辺りまで行きますよね。 このままでも三脚を使えば物撮りに使えますし ちょっとISOを上げることで人物撮影でも使えますね。 ![]() 何と言うべきか・・・ショックな結果です。 モニターにフォトショで白い四角を作りそこを測定。 こんなで良いの?? ![]() 測らなければ良かった?? こっちの方がEIZOよりも優れてる?? ドヒャーですね。 ![]() こちらも想像以上に健闘してますね。 ![]() 最後はヤフオクで購入した36wx4の照明器具。3波長昼光色(昼白色?) こうしてみるとLEDは大分進化しているように思えますね! ![]() ドッペルギャンガー、ウルトラライトテーブル。 W570xH410xD425、820g、耐荷重30Kg。 先日調達したのですが・・・ ![]() ちょっとした撮影台や、ロケ先でノートPCを載せる的に重宝するかと。 ![]() 天板部分は、4本のアルミがリブ状に入っているのでそこそこ丈夫そう。 この上に(或いはこの生地無しでもOK)ベニヤ板を載せれば耐荷重はアップあるだろう。 しかし・・・高さがもうチョットあると実は嬉しい。 間違えてこのテーブルに座ってしまいそう。w(多分荷重オーバーで破損するか?)
某事務所で実際に使用していた直管蛍光灯タイプのLEDです。
色温度が4000、5000、6500と選べます。何よりも素敵な点はRa85の演色性です。 リコーGXRで撮影してみましたがG被りは皆無でした。 更に極めつけは特別な工事が不要なことです。 グロータイプの蛍光灯器具でないと工事が必要ですが 何と既存のグローランプの代わりにフィリップスの用意したダミーグロースタータをはめるだけ! チラツキもないし、長寿命、そして省エネ! どうです?ちょっとグラッとくるでしょう。w LEDTUBEGA1200MM19W850G13C http://www.shinko-ele.co.jp/ctg_small.html?ctgdid=546 この製品を購入希望の方はご連絡下さい。 市価よりも多少お安くできるかも! この10w型(580mm)を10本並べてライトにするって結構行けると妄想中! 10本で100wの消費電力、重量が3.6kg。チョット重いかな? 5本でOK? ![]() 格好良いサイトだけど見にくいかも。
オパライトの定義って何? と言う難しい話はさておき・・・
標準のリフレクターに不満を感じている方は多いのでは?? ここにお見せするオカマは、そんな理由で自作したものです。 開口部の直径が43cmと純正品と同じくらいのサイズ。 製作に際し問題はヘッドへの取り付けですが 私は標準のオカマを一つ壊して口金部を利用しましたが、今ならヤフオクで スピードリングを検索すると安価で入手できます。 オカマの本体部分は0.5mm厚程度のアルミ板。(開口部は太めの針金で補強済み) 半円形にカットしてクルッと巻きネジ止めすれば完成です。 奥行きが深い点は不便なこともありますが、とても素直な光り方ですよ。 400gと軽量な点もメリットで、既に10年以上壊れることもなく元気です。 ![]() ![]() トレペがちょっとよれていることはご愛嬌。
その4と言うほどではありませんが、フル光量で撮影してみました。
EOS5D2+EF35 ISO200 1/160 f5.6 WBは太陽光 ライトには1/4マイナスグリーンフィルター使用。 フォトショでは無補正です。 昨日とビミョーに色味が異なるのは出力の問題?? ミノルタカラーメーターで測定すると出力を上げると共に5400から5800辺りに 色温度が上がるようです。 追記:電池は単三6本かリチウムバッテリーですがテスターで計ったところ 最大光量で1.4Aの消費電流約10wの消費電力ですね。 ![]() < 前のページ次のページ >
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